江渕社長

ブリヂストンチャレンジドは、ブリヂストンおよびブリヂストングループの特例子会社として知的障がいを持つ社員(チャレンジド)7名で、2004年4月に設立しました。仕事の内容は主に清掃業務です。
それ以外にも、メール業務やパソコン入力業務など、いろいろな業務にチャレンジしています。
設立当初はスタッフも含め試行錯誤の連続でしたが、チャレンジドたちに昨日より成長してほしいという想いから、

少しずつ努力・改善を積み重ねてきました。現在では設立当初の10倍を超える規模の会社に成長しました。
みんなとても明るく元気で、誇りをもって仕事をしています。
私たちは、コップの中の半分の水を「もう半分しかない」と考えるのではなく、「まだ半分もあるじゃないか」

と考えます。その人が本来持っている能力を最大限発揮できるように、その可能性に絶えずチャレンジしていきたいと考えています。
ブリヂストンチャレンジドは、常に温かく、時には厳しく、障がいを持つ方の自立を目指して、

常に成長を目指す会社であり続けたいと考えています。そして、チャレンジド一人ひとりが「イキイキと働くこと」の出来る会社にしていきたいと思っています。
今後とも皆様方のご支援ご協力を、よろしくお願い申し上げます。