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  • 運営の特徴

1.育成の考え方

チャレンジド3~5名に対して1名の班長(スタッフ)が担当支導員としてついています。
きめ細かく、時には厳しく接することでチャレンジドの自己肯定感・自尊心を育みます。
人の役に立つ、人に必要とされる仕事ができるように、日々PDCAサイクルを回しつつ

チャレンジドの自立や成長を促すことを目指しております。

育成の考え方

2.各種研修の実施

SST(Social Skills Training)という交流型の研修を全社で実施しております。
まず「挨拶の仕方」や「感謝の伝え方」などテーマを一つ決めて、班長(リーダー)が
良いお手本と悪いお手本を見せます。その後、他の参加チャレンジドにも実践してもらい、
メンバー全員から「良かったところ」や「こうしたらもっと良くなる」といったフィードバックをもらいます。
これにより、対人関係を中心に社会で生活するための技術を身に付けることができます。

またセルフエスティーム研修では、自己肯定感を高める方法について考え、

チャレンジドのメンタル安定と幸福感の充足を導き、潜在能力の発揮しやすい環境を作っています。

上記の研修を通して「褒めるにこだわる組織文化」を醸成し、

チャレンジドの対人スキル向上と自信に繋げています。

各種研修の実施①.JPG 各種研修の実施②.JPG

3.元気に働き続けるために

身体認知ヨガでは、体幹を強化します。身体に軸を作り良好な姿勢を目指します。
ヘルスバレーでは、運動が苦手なチャレンジドの運動を習慣化するだけでなく、

「笑う」「叫ぶ」「話す」という感情表現・感覚の向上に働きかけております。
*新型コロナウィルス感染予防のため現在は実施を自粛しております。

身体認知ヨガ ヘルスバレー

4.保護者・地域支援機関とのコミュニケーション

当社は「雇用の場を提供する」だけでなく、「チャレンジド達の社会的自立を手助けする」
という理念を掲げております。
そのため、スタッフとチャレンジド、そして保護者の方々との意思疎通は非常に重要と考えています。
また、地域支援機関との繋がりも大切にしています。

「保護者・関係機関連絡会」の開催や、会社の各種行事へ保護者・地域支援機関の方を招待するなど、

保護者・支援機関と会社の連携を図ることでより良いサポートが出来るよう努めております。

相関図.JPG