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私たちの誓い 社員の1日 支援員について チャレンジド日記 お問合せ

1.私たちのありたい姿

ありたい姿2

2.働くために必要な4つの力

4つの力2

ブリヂストンチャレンジドでは「働くために必要な4つの力」を大切にしています。

【体力・健康】
毎日安定して働くために体力があること、身体が健康であることは必須ですが、心も健康であることが大切です。
心を健康に保つために、4つの心がけを実践してみてください。

【意欲・やる気】
実習中と入社後の意欲・やる気は少し異なります。入社後は自分たちの仕事に誇りと責任を持ち、自分たちの仕事は

誰のため・何のために役立っているのか、仕事を通じて何をやりたいのかを考えることが大切になります。
毎日“作業”を行うために会社に来るのではなく、“作業+何か(あなたのチャレンジ・考え)=仕事”を行うために
会社に来てみてください。

【素直な姿勢】
相手から言われたことを素直に受け取ることを素直な姿勢としています。
何でもかんでも「ハイ、ワカリマシタ」と聞き、その通りにすることではありません。
アドバイスや指摘を“否定”と受け取るのではなく、“自分で気付けないことを教えてもらえた”
“成長のキッカケをもらえた”と受け取ることがポイントです。

【チームで働く力】
仕事はひとりでできません。ひとりで行う作業も元をたどればチームで協力する場面があります。
チームでより良い仕事ができるように、チームで働く力の中にある挨拶などを大切にしていきましょう。
見落としがちなのは“困ったときに他人を頼る力”です。あなたがチームのために働くことを意識できていれば、

あなたが困ったときにはチームがあなたを助けてくれます。
困ったときは困ったと言えるように、チームで働く力を意識してみてください。

3.育成の考え方

チャレンジド社員は、支援員と相談しながら自分のありたい姿(中期的な目的)を明確にし、
その未来に近づくための目標を立てます。
支援員は、一人ひとり異なるチャレンジド社員の特徴を考慮したうえで、具体的行動に落とし込む育成計画を

作成・実施していきます。
チャレンジド社員が目標に向かってチャレンジすることが、支援員のスキルアップにもつながり、

この相乗効果で社員全員が成長することを目指しています。

4.元気に働き続けるために:心と身体の健康


様々なチャレンジド社員の悩みに対し、日々の支援員とのコミュニケーションに加え、
年3回の支援員による1 on 1面談、人事・育成課によるヒアリングを実施。さらに、
希望する社員に対して、社外の臨床心理士による希望社員の面談を継続的に実施しています。
また、身体の健康に対しては、外部のスポーツインストラクター指導によるストレッチを
就業時間内に実施しています。


アリーナストレッチ

ARINAYOGA

5.保護者・地域支援機関とのコミュニケーション

当社は「雇用の場を提供する」だけでなく、「チャレンジド達の社会的自立を手助けする」
という理念を掲げております。
そのため、スタッフとチャレンジド、そして保護者の方々との意思疎通は非常に重要と考えています。
また、地域支援機関との繋がりも大切にしています。

「保護者・関係機関連絡会」の開催や、会社の各種行事へ保護者・地域支援機関の方を招待するなど、

保護者・支援機関と会社の連携を図ることでより良いサポートが出来るよう努めております。

相関図.JPG